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【京都一筆龍 アトリエ&ギャラリー  

 京都市東山区泉涌寺雀ヶ森町5-11      ☎090-6424-0948

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ご来店が難しい場合はお電話でのご依頼も可能です。[サイズ、色、形、梵字の有無等]

 

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一筆龍

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京都一筆龍
一筆龍 雷鳴守護蒼龍
一筆龍 雷鳴守護蒼龍
一筆龍 守護桜龍
一筆龍 守護桜龍
アトリエ・ギャラリー
アトリエ・ギャラリー

京都市東山区泉涌寺雀ヶ森町5−11

一筆龍 月翔桜龍
一筆龍 月翔桜龍
一筆龍絵師 手島啓輔
一筆龍絵師 手島啓輔

古来より伝わる一筆龍の技法を、日本伝統の聖地でもある【京都】にて後世へと伝える匠。

一筆龍 雷鳴黒龍
一筆龍 雷鳴黒龍
嵐山昇龍苑 昇龍祭
嵐山昇龍苑 昇龍祭
一筆龍 月翔皇帝龍
一筆龍 月翔皇帝龍
一筆龍 月翔夫婦龍
一筆龍 月翔夫婦龍

一筆龍とは・・・その名の通り龍の胴体部分を一筆で描き【ひとつなぎで途切れない】事から【人を繋ぐ】【ご縁が途切れない】【仕事やお金が途切れない】とされ、古来より縁起物として重宝されてきました。特に日本は日本列島その物が龍の形といわれる程で、古来より五穀豊穣の神として神社仏閣に祀られてきました。桜凜堂の一筆龍は、手にした方の守り龍として【昇り龍】は大願成就祈願、【下向きの龍】は厄除けや守護祈願として一枚一枚真心込めて描いております。

 

京都一筆龍 桜凜堂

 

 

 

 

 

 

 
 
 

● NEWS ●

  [4月のスケジュール]

4月はアトリエにて作品制作の時間を多く取っております。

不在の事もありますので、ご来店の際には必ず事前に予約をお願いします。

現在ご依頼から納品まで、約1ヶ月の期間を頂いております。 もしお急ぎの場合はご相談下さい。

​お電話でのお問い合わせ、ご依頼は随時受付けしております。

090-6424-0948 まで。

京都一筆龍 絵師 手島啓輔
 
 
 
 
 
 
 
 
 

● BLOG ●

 

● 日本の龍と一筆龍の歴史 ●

 

日本列島はの形ともいわれ、古より龍が宿る神秘の国とされてきました。

 

神社は稲を祀っており、稲の殻である藁を無限に結ってしめ縄として大切にされています。またそれに合わせて神社には必ずや龍の姿があります。それは五穀豊穣を表し、稲にとってなくてはならない恵みの雨をもたらす水神様だからです。


稲にとって大切なのは大気を浄化する「」です。雷は「雨」に「田」と書き、また「雷」のより強いものを「稲妻」といい、これも「稲」の「妻」と書き、稲にはなくてはならないかけがえのないものと古から考えられています。

 

龍の降臨時に起こる「雷」「稲妻」は恵みの雨を降らし、浄化はもとより、天からの電気が空気中の酸化を一気に還元し、浄化する働きがあると言われています。


稲はそこから天のエネルギーをもらいます。実際に、夏に雷が多いと豊作といわれているのもそれが所以です。この大切な「雷」「稲妻」をもたらすのが時空を越えて訪れる「龍」なのです。

 

手島の一筆龍の絵に稲妻や水飛沫を描くことが多いのはその為です。

 

また、日本を表す「和」は「イネへん」に「口」と書きイネを口にする民族を表します。また黄金の国ZIPANGと言われていたのも稲穂の色。黄色人種の肌の色も稲の色といわれています。

稲は【日本人の魂】であり、DNAであり、命です。

日本人のルーツでもある稲を育てる龍は、縁起物として深く日本人の心の中にいるのです。

 

その為、古くは江戸時代より、縁起物として一筆で龍を描く一筆龍絵師は日本全国にいました。

 

大阪、佐賀、日光、京都・・様々な歴史ある作品が、神社仏閣に残っています。

 

約80年前に大阪で描かれた一筆龍や、30年前に京都で描かれた一筆龍などが存在し、歴史の深さを感じる事ができます。

 

一筆龍 月(目標を表す)に支えあってむ
神社仏閣奉納